和食メイン

肉や乳製品を多く利用した高カロリーの欧米食ばかりを食べていたら、生活習慣病の原因となる脂肪を増やします。独自の消化システムを所有する日本人にとって、最悪の食事となります。
昔から日本人に根付いている和食中心に戻すことで、体に優しく健康的に生きていくことができます。理想的な食事のスタイルを挙げておきます。

◎1日3食のうち、2食は和食にする。和洋折衷でなく、完全に和食にすることがポイントです。2食の炭水化物はお米から摂取するようにしましょう。

◎毎食、副食に魚介類・海草類といった“海の幸”、果実・きのこ・藻類といった“山の幸”、豆類・種実・野菜・卵・乳類・肉類といった“陸の幸”をそれぞれ入れましょう。

◎水分補給はできるだけ優秀なもので摂るように、(1)水素水、抹茶、緑茶、煎茶、番茶(2)お味噌汁、お吸い物が含む水分(3)浄水器の水、ミネラルウォーター(4)豆乳の順番がおすすめです。
糖質の多い清涼飲料水やジュースを毎日飲むのはかなり体に悪いです。間食するには3時間以上の間隔をあけ、ながら食いはやめましょう。低カロリーの和食がおすすめです。

◎毎食摂取しても大丈夫な食品は、ごはん、味噌汁、大豆、魚介、野菜の5つです。肉や乳製品など、現代人の食卓には多く並ぶものですが、毎食の摂取となると、栄養バランスを崩してしまいます。

また、ごはんは白米よりも、栄養素が排除されていない玄米がおすすめです。日本人が主食としてきた米は、究極のダイエット食でもあります。


What's New

2011/11/17
自然療法の国を更新。
2011/11/17
アメリカの健康を更新。
2011/11/17
新着記事を更新。
2011/11/17
サプリメントを更新。
2011/11/17
和食メインを更新。
2011/11/17
水素水ですい!を更新。
2011/11/17
ホームページリニューアル